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2008年12月21日 (日)

■つくづくホンダは勝ち運がない。

ホンダの撤退は実に惜しい。せっかく2008シーズンを捨てて、開発力の全てを2009シーズンに注ぎ込んだというのに。ロス・ブラウンは「我々は勝てるマシンを手にしていたと信じている」と言ったそうだけど、それも決してウソではないだろう。それなりに勝算はあったはずだ。

そんなこれからという時期に、F1活動を続けられなくなるとは。

でも、この「来年は勝てる!」という時期の撤退は、ホンダにとって初めてではない。第一期参戦時の撤退の時もそうだ。ドライバーのジョン・サーティースも、監督の中村良夫も、スタッフも、みんな来年こそは勝てると信じていた。そんな中でも撤退。

撤退の一因には、経済的な問題や、環境問題に対応するエンジンの開発などがあったと思った。考えてみると、今回の撤退と同じような感じだ。

これからという時に、同じような理由でやむを得ず撤退。つくづく勝ち運のないチームだと思ってしまう。
エンジン供給だけにしておいた方が良かったのかもしれない。

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