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2008年12月12日 (金)

■それでもF1は続いていく。

F1界の重鎮バーニー・エクレストン氏がホンダの撤退を評して

「悪い経費支出の見本」

とは、至極名言。激しく同意してしまう。

ホンダ・ショックもやっと薄れてきたけど、やっぱりホンダのいないF1というのはつまらない。冬のテストのニュースを読んでも今ひとつ盛り上がらない。特に中国に住んでいると、日本を身近に感じられる機会はそう多くはない。そんな中で、ホンダF1のニュースは数少ない日本を意識させてくれるものだっただけに、いや本当にガッカリ。来年は活躍してくれそうだっただけに、もっとガッカリだ。

もっとも、アイルトン・セナが死んだ時だって結局はF1は続いてきた。ホンダが撤退したってF1は何事もなく続いていくだろう。
ホンダは第二期参戦時には、テレメトリーシステムやレースディスタンスのテストの導入など、現代F1の模範を作った。
第三期は、悪しき模範を打ち立てた。

いやまあ、見事なまでのダメダメぶりだったなぁ、とつくづく残念。

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