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2007年12月21日 (金)

■優れたドライバーは性格に難あり!?

フェラーリのルカ・モンテツェモロ社長が、キミ・ライコネンの性格についてなにやら語ったそうだ。キミ・ライコネンの性格に関してはいろいろと話が聞こえてくるので、たぶん、何かしら問題があるんだろう。火のないところに煙は立たない、ということだし。

でも、チャンピオンになるほどのドライバーは何かしら性格に問題を抱えているような気がする。というか、昔から“いい人ではチャンピオンになれない”と言われているから、これは本当だろう。普通の人がチャンピオンになるなんてまずできないだろう。ハッキネンなんてクリーンで紳士なイメージがあるけど、実際はどうかわからないぞ、たぶん。

あの音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナだって、貴公子どころか“こいつとんでもない食わせ者だ!”という感じだったみたいだ。セナと同時代のナイジェル・マンセルが引退後に書いた本で「全開」という本がある。その中に出てくるセナのセリフは実に興味深い。マンセルが念願のタイトルを決めたハンガリーGP。表彰台の真ん中で感慨にふけるマンセルに、セナがひと言ささやく。「……」唖然としたマンセルは「わたしはこのセリフを一生忘れないだろう」と締めくくった。

セナが何を言ったかは、ネタばらしになるから書かないけど、「やっぱりなぁ」という感じのセリフをセナは吐いてくれている。

やっぱりチャンピオンになる人間、特に何度もタイトルを獲得する人間は性格のどこかに問題を抱えているんだろう。

モンテツェモロがライコネンの性格を「気にしない」と言った背景には、彼もそう思っているからかもしれない。
「これだけ性格的に問題があるんだ。ライコネンは、きっと何度もタイトルを獲ってくれるに違いない」というふうに。

ドロップアウト・ライフへようこそ!

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