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2007年12月 6日 (木)

■ウィリアムズに返り咲きはあるのか?

フランク・ウィリアムズとパトリック・ヘッドを見ていると、中小企業の社長はかくあるべし、と思ってしまう時がある。
チーム(会社)が不振になった数年前には、フランクは46億のプライベートジェットを手放し、ヘッドも5億円近いプライベートヘリを売却して、資金を捻出したらしい。これぞまさに経営者の手本だ(ちなみに僕が昔つとめていたデザイン会社は、社員のボーナスをカットしても社長は自家用ヨットでヨット遊びに興じていた)。

こういう人たちにはぜひ頑張ってもらいたいと思うけど、今度のウィリアムズのトンネルはつくづく長いなぁ、と感じてしまう。
しかもドライバー選択には誰にも口を挟ませなかったはずなのに、中嶋Jr.をレギュラードライバーにしなければならなかったあたり、本当に苦しいところに追い込まれているみたいだ(トヨタからいくらもらったんだろう?)。

ブラバムやロータスやティレルがF1の舞台から去っていったように、ウィリアムズもそろそろ寿命が近づいているんだろうか、なんてふと感じてしまう。

ウィリアムズのいないF1なんて想像できないけど、あのロータスが消滅してもF1はビクともしなかったのだから、ウィリアムズがいなくなってもそのまま回っていくんだろうけどね。

でも、もうひと花を期待したいなぁ。


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