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2007年12月27日 (木)

F1レーサーは、やっぱり母国の英雄。

その昔、『ロンドン 中嶋悟』でファンレターが届くと聞いて、「やっぱりF1ドライバーというのはすごいものだ」と思ったことがある。日本でも「東京 長嶋茂雄」ならファンレターが届くかもしれないけど、「東京 上原浩治」で届くだろうか? いや、考えてみたら、中嶋はロンドン子には外国人。となると、「東京 イ・スンヨプ」あたりか? これでファンレターって届くんだろうか。ちょっと前なら「東京ローズ」なんてタイムスリップしそうな宛名もあったのだろうか。

それはさておき、元F1ドライバーのエイドリアン・カンボス氏が、来期アロンソのチームメイトとなるピケJr.に関してコメントを述べたらしい。

でも、カンボス氏って誰?

ミナルディから17戦出走して、最高位14位。これって、あまりにもダメダメな成績ではないだろうか。にもかかわらず、自国のラジオ局からインタビューを受けてしまう。しかもただのインタビューじゃない。現役チャンピオンがらみのインタビューで、コメントを求められるのだ。

求める方もどうかと思うけど、でも、それだけF1ドライバーってステイタスがあるってことなんだろうなぁ。

それを思うと、日本人にとって中嶋が英雄であり続けるのももっともな話だ。
74戦出走、最高位4位(2回)、しかもファステストラップまで記録している。

問題は、中嶋に語られる現役F1ドライバーがいないということか。残念。

人生、ドロップアウトだ!

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コメント

エイドリアン・カンポスはアロンソの元マネージャーですよ。
前チャンプと近しい関係にあったからのインタビューかと思います。

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